わたしのムダ毛処理~彼氏が突然遊びに来た日~

「長袖だし、見られることはないだろう」という考えの甘さと、ずぼらな性格が、恥ずかしい失敗を引き起こしました。私は、脱毛サロンでは脇・vラインの部分脱毛を、自宅では電気シェーバーで自己処理をしています。ある日、付き合って数か月の彼氏がいきなり家に遊びに来ました。だんだんと寒くなってきた季節で、ムダ毛の存在をほとんど忘れていました。

彼がシャワーをしている時に、はっとムダ毛のことを思い出しました。万が一を考えると、一番気になるのはデリケートゾーンと脇だったので、電気シェーバーで剃ろうと試みました。普段一人のときはあまり気にならなかった電気シェーバーの音が、シャワーを浴びている彼に聞こえそうで、さらに、彼がいつ浴室から出てくるか分からないなかで、デリケートゾーンを処理するのは勇気が要りました。音が聞こえないように、カミソリを使って脇を剃ることは成功したものの、デリケートゾーンにはカミソリを使いなれていないこともあり、皮膚を傷つけてしまいそうで断念しました。

結局、残りの箇所は処理するのを諦め、見られることがないことを祈りました。しかし、その夜はわたしの願いとは反対のことになってしまったので、見られる前に彼に伝えると、気にしないよと言ってくれて少し救われましたが、それまでは意識してムダ毛を処理していたので、恥ずかしい思いをしました。そして、ムダ毛処理への意識が弱まっていたことを反省しました。

常に綺麗でいることができるように、フラッシュ脱毛器 ケノンを購入して脱毛をしておこうと思いました。